子どもの頃、美しい音楽に心が震えた体験は、どれほど年月が流れても身体の中に残り、新たな感動と出会った時に温かく共鳴します。音楽のある人生は、私たちの心をどこまでも豊かにしてくれます。 「一人でも多くの人に音楽の魅力を、ピアノを奏でる喜びを体験していただきたい」 そんな想いで、当教室では未就学のお子様から、生涯の趣味として楽しむ高齢の方まで、幅広い世代の指導にあたっています。生徒さん一人ひとりの目的に寄り添い、音楽を通じて人生を彩る一助となれたなら、指導者としてこれ以上の喜びはありません。
2007年6月より若林浩子氏の遺志を継ぎ、ピアノ指導を始める。多喜靖美氏のもとで指導法を学ぶ。その他、各地での公開レッスンやセミナーなど積極的に足を運び、学びを深める。2007年3月、初リサイタルを開催し、現在に至るまで精力的に演奏活動を展開する。
武蔵野音楽大学附属高等学校、武蔵野音楽大学声楽学科卒業。声楽を豊田ひと美、松村健太郎、佐伯真弥子各氏に師事。大学在学中にドイツへ短期留学し、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン、ウンキョン・キム・クロイス氏に声楽を学ぶ。